- 日程:
- 終了しました
- 会場:
- 長岡市福道町
美しさと子育てのリアルを両立した住まい。
“見た目の美しさ”を大切にするご夫婦の想いを、外観・素材・キッチンの存在感に落とし込みながら、
吹抜けの光や回遊できるアイランドキッチン、隠せる収納、家事動線など、子育ての暮らしに寄り添う工夫も丁寧に整えた一邸です。
毎日を心地よく、そして自分たちらしく過ごせる住まいになっています。
■採光の良い吹抜けLDK
暮らしの中心は1階の約21帖のLDK。家族が自然と集まり、食事・団らん・家事がひとつながりになるように整えました。
リビング上部には吹抜けと高窓を設け、外からの視線を避けながら明るさを確保。時間帯によって光の表情が変わり、
家族の時間を包み込むようなやわらかな採光が生まれます。
隣接する和室は、お子様の遊び場やお昼寝、来客時のスペースとしても活躍する“余白”となり、成長に合わせて使い方が広がります。
■こだわりの“魅せる”キッチン
奥様が特にこだわられたのがキッチンです。LDKの中でキッチンが“設備”として目立つのではなく、家具のように空間に馴染むデザインを意識。
ブラックやグレー系の面材で統一し、空間全体のトーンと美しく調和させています。
さらに、キッチンはぐるっと回れるアイランド型。配膳や片付けがスムーズで動線が詰まりにくいのが魅力。
料理中も家族と視線がつながり、お子様を見守りながら会話を楽しめるうえ、複数人でも作業しやすく家事シェアにも向いています。
■階段下×TV裏収納で、LDKをいつでも整える
生活感が出やすい小物や書類、ルーター類などは、階段下のテレビ背面を活用した収納にまとめて隠せる計画に。
散らかりがちなものを視界から外へ逃がすことで、LDKがいつでもすっきり見え、ご夫婦の“整った暮らし”を支えます。
■水まわり集約で、毎日の負担を軽くする家事動線
水まわりを一か所に集約し、LDKからのアクセスもスムーズに。
移動距離が短く、日々の家事が自然に回るため、子育て中の忙しい毎日でも無理なく暮らせる動線です。
敷地:67坪 / 延床:33坪
1F:LDK21.2帖、タタミコーナー3帖 / 2F:洋室×3
UA値0.45 / C値0.229
耐震等級3











