高気密・高断熱の家

新潟で高気密・高断熱の家に住むということ。

大手ハウスメーカー様をはじめ、各社「高気密・高断熱」と良く聞くキーワードですよね?
アドハウスにご来社いただくお客様からも、質問を受けるのが「高気密・高断熱」です。
そんな気になる「高気密・高断熱」について説明させていただきます。

高気密・高断熱だと
何がいいのか?

光熱費が抑えられる

車を選ぶ時は、ガソリン1リットルで何キロ走るか(燃費)は大事なポイントですよね?家だって、燃費の良し悪しがあります。それは、家のつくり方次第で大きく変わってきます。生涯住み続けるマイホームなのだから、家の燃費もしっかり考えるべきです。結露や換気が心配。アドハウスでは、熱交換型換気システム(第一種)を採用。24時間いつも快適に過ごすことができます。花粉やPM2.5も98%以上除去します。

耐久性が高くなる

アドハウスの不燃付加断熱、「充填+外張のダブル断熱工法」は、室内からの水蒸気を防ぎ、室外からの湿気も通気層から吐き出し、躯体内の乾燥状態を保って耐久性を高めます。さらに人工的な室内換気(計画換気)によって、耐久性の高い木造建築を実現しています。また、室内の壁表面温度が室温に近く均一だと、空気の対流による静電気が起きず、壁にホコリが付きにくいなどのメリットもあります。天井の近くの壁紙が黒ずむなどというリスクも減らせます。

ヒートショックの防止

「ヒートショック」という言葉は聞いたことありますよね。これは、急激な温度変化にさらされたときに、血圧が急上昇、急降下して体に影響し、脳梗塞や心筋梗塞などにつながるものです。「あたたかいリビングから寒い玄関へ行ったとき、寒い脱衣室から急に高温のお風呂に入ったときなどが危険」、高気密・高断熱の家は、部屋ごとの温度差が少ないため、ヒートショックの防止につながります。

新潟の気候に、
高気密・高断熱の家は
合うのか?

新潟は、雨が多く、夏は高温多湿、冬は北西からの季節風の影響を受けるため寒いことから東京などに比べて寒暖差が激しく異なる地域です。
そのため、過酷な気候の新潟では、屋外の気候の影響を受けにくい「高気密・高断熱」の住宅が向いています。

夏は東京と変わらないくらい暑く、冬は東京よりも寒い「田舎だから涼しい」ではない。
春や秋は気温差が激しい、寒い時間が長いのも特徴的。

新潟県の気象の特徴. 新潟地方気象台ホームページ.
https://www.jma-net.go.jp/niigata/menu/bousai/met_character.shtml, (参照 2020-06-30)

高気密、高断熱の家だと
建築費が高くなるのでは?


確かに、大手ハウスメーカーのように、営業マン、住宅展示場などコストを掛けていれば、建築費用にもその分反映されています。
アドハウスでは、下記を徹底し、建築コストを大幅に削減できるため、よりコストを抑え、建築家のデザインする高性能な住宅をお求めやすい価格で提供できています。

・お金のかかる広告宣伝は行わない

・ネット仕入れで建材費用を大幅カット(中間マージンをカット)

・営業マン不在

「高気密・高断熱」と
言われる住宅の
ボーダーライン(基準)は?


よく性能をアピールする際、「国の断熱基準数値をクリアしてるから」「樹脂とアルミの複合サッシを使ってるから」「ペアガラスを使ってるから」、このような言葉を良く聞くと思います。実は、これ今ではあたりまえなんです。
高気密、高断熱については、国が発表している、平成28年省エネ基準において数値が明確になっています。
それが、「C値」「UA値「Q値」です。
※C値とは住宅における隙間面積の合計値のことで、数字が大きければ大きいほどその家は隙間が多い家となります。
例えば施工床面積100㎡の家でC値が0.6の場合、家の隙間合計は60㎠。はがき1枚(150㎠)の半分よりも小さいということになり、密閉性が高い家となります。
※UA値とは、天井、壁、床、家全体の外部に面している場所からどれぐらいの熱量が外に逃げているのか?を表した数字で、数値が低ければ低いほど、高断熱設計の家となります。


新潟の省エネ基準は「UA値:0.75」※表1参照ですが、アドハウスは0.4以下となっており、大幅に基準をクリアしております。
数値で言えば、「北海道」でも建てられる家となっております。
最後にアドハウスでは「C値:0.5以下」「UA値:0.4以下」「Q値:2.0」を基準に、全棟で気密性能測定を実施しています。
この条件をクリアしない限り、お引渡しはいたしません。
このように高気密、高性能の基準は明確な「数値」があります。必ず聞くようにしましょう。

UA値の基準値、
新潟市エリア基準は、「0.87」
アドハウスの家は、「0.46」
その差は0.41!
北海道基準の性能です。

アドハウスの
気密性能測定風景

気密測定器
気密測定レポート
気密測定の実施

さいごに

皆さん、「高気密、高断熱の家」についておわかりいただけましたでしょうか?
家づくりは一生に一度の大きなお買い物です。性能については曖昧にせず、明確にした上で決めてください。
もし、「わからない」「もう少し詳しく聞きたい」などあれば、ご相談いただければと思います。