南をLDKのパブリックエリア、北はプライベートエリア、東は子どもたちのエリアにゾーニングした、ゆとりの平屋住宅。
間仕切りがほとんどない大空間のため、ロフトを含めて家じゅうどこにいても家族の気配が感じられる家に仕上がりました。

◎階段の踊り場の床は片側だけが柱に固定され、逆側は金属のロッドで梁から吊り下げられたユニークな構造を採用。
踊り場の下にはスタディスペースを設置しました。

◎キッチン背面の食器棚は壁一面の3枚引き戸でフラットな仕様に。
洗面室に造作の収納を設けて洗濯機をまるごと収納しました。

◎寝室とスタディスペースの後ろにはウォークインクロゼットを設置。
玄関収納も大容量で、さらに来客用と家族用に玄関を使い分けられるため、常に美しい空間を保てます。

◎敷地の広さを活かして平屋建てにし、さらに2台分格納できる板張りのガレージを設置。
大屋根には太陽光発電パネルも搭載しました。

【平屋住宅のメリット】

平屋では階段の上り下りがなく、完全なバリアフリーを実現できます。
お互いの距離が近くなり、家族間のコミュニケーションが取りやすくなります。
リビング、ダイニング、居室、すべての部屋に光を取り入れた開放的なプランが可能です。
平屋は生活空間がコンパクトなので、暖房効率もよくまります。
階段スペースが不要なため、平屋は空間を有効活用することができます。
平屋は表面積が狭いので、将来的に外装塗装などのメンテナンスコストを節減できます。

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