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特集:住宅の気密性&断熱性を数字で比較する

Why 住宅性能は何で比べないんだろう?

スーパーであれほど時間をかけて
商品を見比べて買っている私だけど―――――

住宅性能は単純比較し辛い

原因 その1

実は大手でも住宅性能を開示していないところが多く、単純比較ができない

自動車だったら燃費、パソコンだったら処理速度など、モノを選ぶ時には基準を合わせて比較検討するものですが、住宅の場合はどうでしょうか? 価格・デザイン・間取りなどはどのお客様も熱心に比較してくれますが、肝心の住宅性能に関しては二の次、三の次になっているようです。
その原因として、ハウスメーカーや工務店などが住宅性能の部分をHPやチラシなどで表記していない事が考えられます。自動車のHPに燃費性能が書かれていないページはほぼないでしょう。しかし、住宅関連のHPには、肝心の気密性能や断熱性能などを数字で出しているところがほとんどありませんので、検討段階で各ハウスメーカーを住宅性能で比較検討できない・・というのが現状です。 ずっと住む家だからこそ、価格やデザインだけでなく、住宅性能にも自信をもってお届けしたい。アドハウスでは注文住宅でありますが、全棟構造計算を行い契約前に住宅性能を提示しております。

住宅はわかりにくい単語が多い

原因 その2

C値?UA値?住宅系は分かりにくい単語が多い

前述したとおり、HPやチラシに住宅性能表示を記入しないところが多いこともあり、実際に家を購入した人でも「気密性能や断熱性能などの言葉は聞いたことはあるが、C値やUA値を知らない!」 なんてことがあると聞いています。新潟は特に寒い冬を迎える地域ですから家を購入する際は、C値やUA値は購入前にしっかりと覚えておきたい単語となります。

C値とは「隙間相当面積」のことです。

C値とは隙間相当面積のことで、家の気密性能を表す数字として使われています。建物面積1㎡あたりの隙間面積を表す値で、数字が小さいほど「気密性が高い家」となります。例えば、床面積100㎡の家で、C値が1.0の場合、建物全体の隙間をぎゅっと集めると100c㎡(10cm×10cm)の穴が開いているということになります。
「風遠しの良い家の方がいいんじゃないの?」とお考えの方もいらっしゃいますが、隙間のある家は温まりにくく、底冷えし、花粉やウィルスなども入り込んでくる可能性が高まります。また、せっかくいい断熱材を入れたのに気密性が悪いことで十分にその効果を発揮しない…なんてこともあります。 ちなみに次世代省エネルギー基準で新潟市のC値は5.0。アドハウスの家は0.6が基準となっております。

隙間の基準の違い
隙間の基準の違い

UA値とは建物の「熱損失量」のことです。

UA値は「外皮平均熱貫流率」のことで、平たく言えば建物の床、外壁、屋根などの各部位から逃げる熱量(熱損失量)を外皮面積で割ったもので、これもC値同様、数字が小さいほど断熱性や省エネ性能が高い家ということになります。最近になって大手ハウスメーカーからもUA値について数字発表をするところも増えてきましたが、C値(気密性能)と一緒に比較しなければ意味がありませのでご注意ください。
平成25年省エネルギー基準で新潟市は「5地域」でUA値0.87以下と定められていますが、アドハウスのUA値は0.5が基準となっております。

隙間の基準の違い
隙間の基準の違い
気密性能のまとめイメージ

まとめ

開示されないこそ、自ら比較表をお作りするのをお勧めしております。

間取りや住宅設備は建てた後からでもリフォームで変更する!という手がありますが、住宅性能はちょっとやそっとでは改善することができません。初めからきちんと考えて建てたほうが賢明です。 ハウスメーカーを選ぶ際、ぜひ、住宅性能の部分も比較表を作っていただき、比較検討していただければと思います。

アドハウスロゴ

気密性能C値
0.6以下全棟実測

断熱性能UA値
0.5以下

換気性能
第一種熱交換型

D社

気密性能C値
不明

断熱性能UA値
0.55

換気性能
第一種換気

S社

気密性能C値
不明

断熱性能UA値
0.6以下

換気性能
第一種換気

手の画像
手の画像

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